Top > 睡眠の基礎知識 > 睡眠時間の 長短パターン

睡眠時間の 長短パターン

○適度

毎日ほぼ同じ時間に(夜更かしでもなく)入眠する人は、体内時計のリズムも整っている。当然、睡眠時に分泌される脳内ホルモンも正確に反応してくれる。目覚めを促してくれるコルチゾールもきちんと分泌されるので、比較的スムーズに起きられる人が多いはずだ。睡眠時間は90分の倍数で考えて。


○短い

睡眠時間が短いと、寝ている間に分泌される脳内ホルモンがきちんと分泌されずに終わってしまう。
深いノンレム睡眠と夢を見るレム睡眠はお互いに打ち消す作用がある。睡眠時間が短いと、レム睡眠が深いノンレム睡眠を打ち消してしまい、成長ホルモン量が減る可能性がある。睡眠は最低4時間半は必要だ。


○夜更かし

適度の人と同じ量(7時間半)を取っていても、同じように脳内ホルモンが出るわけではない。4時に床に入った場合、体温はどんどん上がり、メラトニンはどんどん少なくなる。また、入眠直後の朝方からコルチゾールが出続けるので、寝つきが悪く、一旦寝付いても睡眠は浅く、何度も目が覚めてしまう。

ショートスリーパーの人もいますが、基本はレム睡眠とノンレム睡眠のバランスで90分の倍数の睡眠がいいとされています。ただ、6時間を切ると睡眠中に分泌される脳内ホルモンが必要なだけ出る前に、目覚めを迎えることに。6~7.5時間睡眠を!

睡眠の基礎知識

関連エントリー
現代社会と睡眠睡眠時間の 長短パターン睡眠パターン別 「脳からのアプローチ」良い睡眠ための脳内ホルモン
カテゴリー
更新履歴
いろいろな分野リンク集(2009年7月 1日)
健康 美容関連リンク集(2008年11月 7日)
現代社会と睡眠(2008年11月 7日)
トゥルースリーパー情報(2008年11月 7日)
テンピュール情報(2008年11月 7日)